
車名:ホンダ フィット
型名:H14年式 LA-GD1
色:B92Pナイトホークブラックパール
状態:5年落ち&毎日通勤使用で(゜Д゜ )ムハァ状態
自宅近所にある某黄色帽子にフラリと立ち寄ったところ、新製品のPOPと共に販売しておりました。価格を見ると\1280という安さ。(・∀・)ほう、安価だなと思いすぐさま購入。本当はグラスガードを購入&挑戦する予定だったのですがw
帰宅後さっそく開梱。中身はマイクロファイバータオルと溶剤という可もなく不可もない構成。同社のスピード&バリア(以下スピバリ)と同じ中身ですね。
マイクロファイバータオルはスピバリでも評価の高かった柔らか素材で、『Soft99』のタグが無くなっておりました。
溶剤自体はボトルが不透明な為、色などは垣間見ることは不可能。
購入から数日後の休日、やっと晴天&弱風の天気になったので施工してみました。以前から実験を兼ねて様々なコーティング剤やワックスを施工しているため、まずは下地作りから。
洗車玄人の方々に下地作り云々は余計なので詳細は割愛しますが、私はコンパウンド後の脱脂にいつもシリコンオフを用いております。もう一度シャンプー洗車するのが面倒なので。というわけで、ボディの水分拭き上げ脱脂を完了させ遂にミラーシャインを塗ったくっていきます。
付属のマイクロファイバータオルに適量(\500玉程度)を取り、ルーフから施工開始。
溶剤の色は半透明で無臭。まるっきりスピバリです。まじかよ!と思いましたがとにかく塗り込みます。
スピバリ同様、塗っても白くなる等の変化はありません。ムラも特に生じません。楽と言えば楽。
ガラス系の様にムラだ硬化だ乾燥だど記にする必要がありませんし。
全体に塗り込み終わったら終了ですが、最後に一手間ということで、シュアラスターの鏡面仕上げクロスで全体を磨きました。
肝心の施工感ですが、スピバリ以上に艶はありますが、ワックスや同社のTRIZ(普段はこれがメイン)には劣ります。
洗車傷の隠蔽力は殆どなし。傷隠しに期待してはいけません。(もっとも傷が消えるなどと謳っていませんが)
水を掛けての撥水性能ですが、コロコロ水玉ではなく、若干ベタッとした感じの水滴がつく感じです。このあたりスピバリにそっくり。まだ雨に打たれていないので、雨後の防汚能力は判りませんが、この具合だとスピバリと同じで豹柄っぽくなると思います。
帯電性は結構優秀かも。翌日風が強く、砂埃がうっすら積もっていましたが、ちょっと車を走らせたところ元通りキレイになりました。
パッケージで謳っている重ね塗り効果はこれから試験します。あまり期待していませんがw
添付致しました写真は施工から5日後の状態です。2階の窓からルーフを撮影。写り込みはまだ衰えていません。(もっとも雨が降っていないので当然ですが)
